2020年11月03日

脱線列車、クジラの彫刻のおかげで命拾い

20110301_kujira_s.jpg
クジラ。

オランダで電車が脱線するも、クジラの彫刻のおかげで間一髪難を逃れる事故があったそうです。
事故が起きたのは11月2日、オランダのロッテルダム。
地下鉄が車止めを突き破り脱線してしまったそうです。
しかし、車止めの先にはクジラの尾を模した彫刻があり、それに乗り上げる形で車両は停止。
車止めの先には運河が流れており、彫刻がなければそのまま落下していたそうです。
乗客は乗っておらず、運転士も自力で脱出しけが人はなし。
なお、彫刻は「クジラの尾ひれに救われる」と呼ばれており、まさしくその名称のとおりになったとかなんとか。
けが人がなくて本当に良かったですね。
車両はかなりインパクトのある状況で、いっそこのまま観光スポット化を狙うのもいいんじゃないかと思わされます。https://www.afpbb.com/articles/-/3313514?pid=22795886
posted by 架空の姉 at 23:59| Comment(4) | 日記
この記事へのコメント
彫刻っていうものは、意外と頑丈なものなんですね。
Posted by みら at 2020年11月04日 10:00
ニュースソースで見た感じかなり大きな彫刻のようでしたので、鉄筋でも入っているのかもしれませんね
Posted by 架空の姉(管理人) at 2020年11月04日 23:39
「に救われる」は事故後に強引に押し付けられた名前だとか聞いたが、ほんとなのだろうか。
Posted by ほ。 at 2020年11月19日 12:59
海外のソースなので中々調べるすべもありませんが、十分有り得る話ですね。
Posted by 架空の姉(管理人) at 2020年11月21日 23:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: