2020年10月12日

京都の猟友会、有害鳥獣にドローンを導入

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レパードさん。

京都府の猟友会が有害鳥獣の駆除にを目的にドローンを導入するそうです。
府の猟友会は会員約1800人。
近年猟友会では狩猟用の犬の飼育者の減少や高齢化が進行。
より効率的な有害鳥獣の駆除を検討したところ、ドローンを使う案が浮上。
全国的なモデルケースとして実用化を目指すことにしたそうです。
猟友会ではドローンに取り付けたスピーカーから犬の吠える声を出し、害獣を追い立てたり、
爆竹の音で猿やカラスなどを追い払うなどの活用を検討。
また、これをきっかけに若い人が関心を持ち、会員数増加につながることも期待しているとかいないとか。
ドローンは夢のある技術ですし、いろいろな活用方法が見つかるといいですね。
https://www.ryoutan.co.jp/articles/2020/10/90802/
posted by 架空の姉 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
狩猟免許は罠の種類ごとにあるから、
ドローン免許も追加されるのかね?
Posted by 戸粂医 at 2020年10月12日 01:01
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