2020年11月13日

流れ星、毎日1tも降り注いでいた

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星。

地球には毎日1tもの流れ星が降り注いでいるそうです。
これは滋賀県にある京都大学のレーダーと、長野県にある東京大学の望遠鏡で同時観測を行ってわかったもの。
宇宙の塵が大気圏に突入し流れ星となると、電波を反射する性質を持つようになるそうです。
これをレーダーで観測で観測することができますが、電波の反射具合と流れ星の大きさの関係については不明確。
一方で、高感度動画カメラを使うとで明るさと速さから流れ星の重さの推定が可能。
今回、2つを組み合わせることで、電波の反射強度と流れ星の大きさの関係性を導き出すことに成功したそうです。
これを過去の観測データに当てはめると、1日あたり地球に降ってきている流れ星は合計1tになることがわかったのだとか。
研究者は今後、流星群のような由来がはっきりしているものの場合、重さに偏りがあるかどうかなども検証していくとのこと。
それだけ降ってきているのなら、願い事は叶えたい放題ですね。
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posted by 架空の姉 at 23:21| Comment(2) | 日記